AIとデータの扱い

練習の前に知っておいていただきたいことをまとめています。

外部AIへの送信

面接練習・回答作成・レジュメ添削では、あなたが入力した回答、日本語の経験メモ、レジュメの内容、貼り付けた求人票が、質問の生成と評価のために外部のAIサービスへ送信されます。利用目的はこれらの機能の提供のみです。

保存と削除

面接の履歴、回答、レジュメ、求人票は、あなたが削除するまで保存されます。アカウントページの「アカウントの削除」から、いつでもすべてのデータを削除できます。音声は、同意した場合だけ保存されます(削除するまで保存。詳しくは「声の保存」を参照)。

ログには、回答の全文や職歴などの個人情報を記録しません。レジュメや回答の公開URLは作成されません。

音声について

音声での練習を選ぶと、使う前に説明が表示されます。あなたの声は、同意した場合のみ保存します。同意しない場合、音声は録音も保存もされず、BRIDGEのサーバーには文字に起こしたテキストだけが送られます。

声の保存(任意)

音声の練習を始めるとき、「声を保存して、サービスの品質向上に協力する」かどうかを、あなたが選べます。同意しなくても、音声の練習は同じように使えます。チェックは、初めはオフです。

・保存するもの:音声の練習で、あなたが話した回答の音声。
・利用目的:面接練習の質問と評価の品質向上、音声機能の改善。外部への販売や、広告には使いません。
・保存期間:あなたが削除するまで、保存します。
・取り消しと削除:アカウントページから、いつでも同意を取り消せます。取り消すと、保存済みの音声はすべて削除されます。保存済みの音声だけを削除することもできます。
・アカウントを削除したとき:削除の画面で「保存した声も削除する」を選ぶと、声もすべて削除されます。選ばない場合、声のデータは、アカウントを削除したあとも、メールアドレスとユーザーIDに関連づけたまま保存されます。後から削除を希望するときは、販売者情報の連絡先に、アカウントのメールアドレスをお知らせください。確認できしだい、削除します。
・保存場所:BRIDGEのサーバーのデータベースです。音声を認識するのはお使いのブラウザで、BRIDGEが外部のAIサービスへ音声そのものを送ることはありません。

面接官の質問を音声にするときは、質問の文章を外部のAIサービス(Google)へ送り、自然な音声を作ってもらいます。送るのは面接官の質問の文章だけで、あなたの声や回答は含みません。作った音声は、BRIDGEのサーバーのメモリに一時的に置くだけで、保存しません。この音声を使えないときは、お使いのブラウザの読み上げ機能で読み上げます。

文字起こしには、お使いのブラウザの機能を使います。ブラウザによっては、音声がそのブラウザの提供元(Chromeの場合はGoogle)のサーバーへ送信され、処理されます。その扱いは各提供元の方針によります。文字起こしされたテキストは、回答として外部のAIサービスへ送信されます。

聞き取りがうまくいかないときは、いつでもテキストに切り替えられます。

AIの評価について

スコアとフィードバックはAIによる練習用の参考評価です。企業の公式評価、採用担当者の判断、内定の可能性を示すものではありません。AIは誤ることがあります。

戦略コンサルの選考の形(参考)

ケース面接の練習は、各社が公開している選考の形を参考にしています。2026-10-20に確認した内容です。

McKinsey:McKinseyが公開している選考の形にもとづく練習です。多くのクライアント対応の職種で、個人の経験面接(PEI)と、問題解決のケース面接があり、PEIでは「個人としての影響力」「起業家精神」「包摂的なリーダーシップ」「問題解決」の4つの観点で、自分の経験を話します。PEIは、通常ケースの前に行われます。公式ガイドは、フレームワークの暗記ではなく、構造化と思考を重視していると述べています。【重要】実際の選考では、生成AIの利用、事前に用意したメモの使用、問題の共有が禁止されています。BRIDGEは練習のための道具で、本番の面接中には使えません。
McKinsey: Interviewing at McKinsey(公式サイト)

BCG:BCGが公開している選考の考え方にもとづく情報です。ケース面接は、現実的なクライアントの課題を題材に、問題を構造化し、良い質問をし、データを分析し、素早く計算し、重要な要因を見つける力を見ます。唯一の正解がある場合ばかりではなく、考え方と推論の質が重視されます。形式は拠点で異なり(例:経歴の会話、ケース、質問の3部構成)、計算は声に出して説明すること、暗記したケースに頼らないことが勧められています。ケース以外にも、経験や志望動機の質問があります。【重要】拠点によっては、面接中のAIなどの利用が禁止されています。BRIDGEは練習用で、本番では使えません。企業固有の観点は、確認できなかったため設定していません。
BCG: Case interview preparation(公式サイト)

Bain & Company:Bainが公開している選考の考え方にもとづく情報です。ケース面接は、実際のビジネス課題を題材にした構造化された会話で、考え方、構造化、会話の中でアイデアを発展させる力が重視されます。市場参入、収益性の改善、投資家のための企業評価など、さまざまな種類があり、目的を確認し、アプローチを構造化し、考えを声に出すことが勧められています。フィット面接では、過去の経験や、Bainの行動原則との結びつき、志望動機を話せるよう準備することが勧められています。【重要】拠点によっては、オンライン試験や面接でAIの利用が禁止されています。BRIDGEは練習用で、本番では使えません。企業固有の観点は、確認できなかったため設定していません。
Bain: Interviewing(公式サイト)

実際の面接内容について

BRIDGE は非公開の実際の面接問題や公式の評価基準を再現するものではありません。企業ごとの対策は、出典を示した公開情報にもとづきます。